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幸せリフォーム通信 2012年12月(師走)
 先生が、どんどん若くなっていきます。
 いつもありがとうございます。桐村です。
 ついに、というか、とうとうというか12月になりましたね。
(今年の私の感覚は、「なっちまった」という感じなのです。)
 「為せば成る・為さねばならぬ何事も…」父親がよく言ってました。
京都室町に、一代で、ちりめん問屋「桐村商店」を創業した人でした。
松下幸之助さんを崇拝し、「日本一に成れ、なんでもいいから日本一に成れ」
そんな父の言葉がよみがえります。
 「なんでもいいから…」が、

 今に思えば、あいまいで、その、あいまいさが、私にたいする優しさだったのかなと、感じています。
 実は、私は、箸にも棒にもかからない、ウドの甚六だったのです。
 高校を卒業しても、行く当てもない私を、自分を育ててくれた、
 一番大切なところである、ちりめん問屋に頭を下げ、だめな甚六の(私)を、無を言って入社させてくれたのです。
 ところが、ウドの甚六の私は、丁稚奉公が辛抱できずに、ほんの少し勤めて、辞めてしまったのです。
 「日本一になってやる、たとえ、泥棒でも日本一に、石川五右衛門になってやる」
 お釈迦様の手のひらから抜け出せない孫悟空のような私は、わけのわからない野望を抱いて、親の情けを足蹴にして、私の人生の第2章を、勝手に始めたのです。
 実業家の息子が、実業で身を立てていくために、その戦を始めたのです。

 「凡人」‘辰僕イ譴燭箸海蹐里覆た諭⊃畔の低い人・平民。 
 その「凡人」がどうやって「日本一になる」のか!!

 東京に出て行った頃には、もうすでに、二十代も半ばを、大きく過ぎていました。この年で…。
 “日本一になるための、残り時間を計算すると、心細くなりました。”
 そんな時、私は、奇跡的に、すごいものに出逢いました。
 出合ったというより、「気づかされた」という方が分かりやすいかもしれません。
 それは、「歩いてきた道の中に“宝物”が隠されている」ということでした。それは…
 「山の彼方の空遠く、幸い住むと人の言う…」ではなく…。
 やっぱり「足元だね。」宝物は。そのことがこの「凡人の逆襲」にも書かれています。人というものは不思議なものです。
 大きな失望や怒りから→悲しみ→思考する。そして、何かに気づき→行動する。もうこの本は10年も前に出版されています。
 そして、この本の著者は、見事に凡人から脱却して、多くの人々に尊敬される先生になっています。

 私の先生は、どんどん若くなっていきます。最初は子供たちでした。次には孫たちです。
 ビジネスのティチャーだって、今の時代に生きようと思えば、若い先生40代、50代が
 主流です。(私たちの古くなった頭が、ついていけるかどうかが勝負となります。)
 それでは、皆様よいお年をお迎えください。また来年、元気で、お会いいたしましょう。

 (株)職人大学Run.Net
 代表取締役