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幸せリフォーム通信 2012年11月(霜月)
 こんにちは、桐村です。
 毎年十一月は「勲章」の季節です。
 世の中に貢献された方々が表彰される、まさに百花繚乱です。
 特に世界が注目したiPS細胞の山中教授のノーベル賞は圧巻でした。
 近隣の国と島問題でスッタモンダしているときにスカーンと飛ばしたホームランのように日本中を勇気づけてくれました。

成りたい『自分』に成れたらそれで「大成功」なのだ。

 凡人の私たちには「勲章」は無縁です。
 しかし、自分自身に「勲章」をあげることはできるんです。
 あの有森裕子の名セリフ『自分を誉めてあげたい』がその一つですよね。
 力を出し切った。十分に努力をした、その結果を自分自身が心から納得できた。
 そういう「勲章」です。

私たちは何かを求めてこの町に移住してきた。

 この町(名張市)は、1980年(S55年)ごろ全国癸韻凌邑増加率を示した。
 3万人だった地元は5万人の移住者を迎え、山は、どんどんと住宅地へと変貌を遂げた。
 移住してきた私たちは、もちろんみんな若かった。
 そして右肩上がりの高度経済成長期でもあった。
 その時の「夢」は人それぞれであろうが、叶えられただろうか?

 もちろん、どんな「夢」だっていい。
 「夢」に大きいとか小さいとかはない。
 室生・赤目・青山国定公園、自然都市名張。
 そこで、あなたは「どんな暮らしがしたかった」のだろうか?

 今回「勲章」を授与された画家の安野光雅氏(86)は、「子供の時から絵を書いて暮らせればうれしい。」そう思って、その「夢」を実現された先生です。
 人生の一つの、お手本です。
 謙虚に『面白いと思うことをやってきただけなんです。』とのコメントも、すごく胸にしみこみます。

 私も、おもしろいと思うこと、興味あることに自分に与えられた時間を有意義に、全てをかけて、打ち込みたいものです。

 その後に待っているものは、途方もない大きな、満足感と達成感であってほしいのです。

 「あなたの夢」応援します。
 「暮らし生き生き伊賀生活」暮らしの夢は(株)職人大学グループから!

 代表親方
今月も、素晴らしい幸運が、あなたのもとに舞い降りますように♥