<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
スーパー断熱塗料ガイナ
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
地元職人は、 あなたにとっての「守り神」
こんにちは、桐村です。
 イヤー暑い日が続きますねー。天気予報は大外れ、なんか嫌な予感がします。冷夏だとか、残暑が逆にないとか??
 夏は『暑い』普通に暑くていいんです。「これからの季節は職人さん大変よね〜」なんて今日もお客さんの近所のお母さんから言われました。
 「はい、ありがとうございます。」暑いも、寒いも厳しいですが、もっとつらいことは、お客様の「信頼」がいただけないことです。
 おかげさまで、近頃は「助かったわ、ありがとう」「あなたに出逢えてよかった。こんなことまでやっていただいて、あなたは家の守り神」なんて言っていただくご高齢者さんまでいらっしゃいます。ご縁があったお家には、私(代表親方)が、細かい指示などしなくても、担当職人が、キッチリと『お客様の満足』を満たせるようになってきました。
 私は、完成時お客様から感謝のお言葉をいただくだけ。嬉しいことです。しかし、その分担当職人には、しっかりと「心の位置」を定められるように私からの言葉を伝えたいと思っています。






 「どうしてタロウを選んでくれたのですか?」


 江田さん、ありがとうございました。聞きたかったのですが、聞いていませんよね!

「どうしてタロウを選んでくれたのか?」
知りたいのですが、「もう、分かっている事ですから!」
 最初【初回訪問】のとき、お友達と奥様がご在宅、「雨漏りがするの・・」っと、その後、いろいろ点検、(屋根裏まで・もちろん屋根も)・・しかし、雨漏りってやつは、「ここだ」となかなか特定できません。私は、点検結果をお伝えいたしました。厳しい結果でした。築後44年、ちゃんとした手入れは44年間無いご様子。(全面葺き替え)ですね。「やっぱりね〜、覚悟はしていたんですが・・」「いくらぐらいかかります?私たち年金暮らしなもんで・・」「はい、分かりました。勢いっぱい努力をして、江田さんのご理解がいただけるプランをご用意させていただきたいと思いますが、それでよろしいですか?」「もちろんそれで結構です。どうぞよろしくお願いします。」お友達は、「やっぱり地元の業者さんでなければ、いざというときにね!」「職人大学さん、しっかりお願いしますね!」
 その結果、完全に理想の平屋軽量葺き替えが完成いたしました。(名張市桔梗が丘2番町6−53の江田様邸 屋根葺き替え工事  施工事例Vol.107
 その後の対応も、ご主人自ら奥様と、ご来張【本宅は大阪東成区】元建設関係の重鎮。ご主人玄関にひざまずき「このたびは、よろしくお願い申し上げたい」と頭を下げていただきました。もう、こういう状態ですから「どうしてタロウを選んでくれたの?」は野暮ですよね〜(笑)
 江田さん、今回はありがとうございました。もうどんな雨でも屋根からは雨はもう、入れません。ご安心ください。

いつも信頼してくださりほんとうに
ありがとうございます。
今月もよろしくお願いいたします。
現場職人 代表者一同

幸せリフォーム通信 2011年7月(文月)より
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。