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屋根・外壁全面改装工事  施工事例Vol.85

名張市すずらん台東の 阿彌様邸

職人大学設立当初からのお客様。築後25年の木造住宅。
セメント瓦葺きの屋根が老朽化、外壁の亀裂から雨水の侵入。ご夫婦の決意は「屋根・外壁全面改装工事」でした。

施工前の外観写真です。

 
     
 
前面の植木は伸び放題、カットしないと足場も立ちません。

まずどこから雨は侵入しているのか。

全面改装のお見積もりは、それ相当に、半端じゃないご予算立てとなります。その分私たちも、気を引き締めて取り掛からねばなりません。


前栽剪定前です。
   
   
   
剪定完了、工事にかかれます。

5月吉日工事着工。まずは屋根からです。
老朽化して雨水を吸い込み始めたセメント瓦を取り除きます。
   


壁水切りも取り替えます。外壁の下地木材も雨水で侵されています。  


瓦の下地が見えました。セメント瓦のお宅は、どこのお宅もこのようになっています。参考にしてくださいね。
 
   


▲鳥の巣です。このようなものが7〜8か所ありました。
二十数年前の施工住宅には、よくあることです。鳥の卵を求めて蛇が、蝙蝠が、イタチがとトラブルメーカーとなります。現在の施工方法はそのようなことはありません。

引き続き、完成までのプロセスをご覧ください。

  ←雨が侵入していそうな下屋と外壁の取り合い部分です。ここの部分の追跡写真を進行に合わせて都立ずけますので、ご覧ください。
     

▲すべての老朽瓦を下ろし終えると→
 
▲新製品三州陶器瓦銀黒の登場です。
     

▲役物類です。
 
▲真新しいルーフィングと谷水切りが施工された屋上に、順序良く新瓦が並べられます。ここまで来ると埃だらけの解体現場は、忘れたかのように、凛と引き締まった瓦敷き職人の世界です。
 
 



▲屋根葺き職人の奏でる見事な瓦模様です。
 
 
     

▲現代工法はこのように棟を固めます。
 
▲気になる例の部分もこのように完成まじかです。
     

▲6月末の吉日外壁塗装を済ませて完成を迎えました
 
 
     
 


「阿彌さんありがとうございました。もうこれで雨漏りはありません。楽しくお暮らしくださいね。」
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